リーフレットのサイズ考えて製作

リーフレット制作が完成したのですが、途中で迷った部分を書き忘れたので今日はその部分を。

リーフレットを製作するときに、まず考えたいのがサイズをどうするかです。
リーフレットといっても大きさは色々あり、用途や目的によってかわってくるものではないでしょうか。
こういったものの定番的なサイズといえばA4かB5が身近な大きさですよね。
実際リーフレットを製作されたものを見るとA4やB5が多くみられます。
悩んだ場合はこのくらいのサイズで作るのがよいのではないでしょうか。

たとえば新聞折り込みチラシ印刷を作る際、適当なサイズとしてB4があげられます。
どうしてかというと、ちょうど新聞紙を折った際ちょうどその大きさになるからです。
実際に入っている広告を見てもらえばわかるように、このサイズものが多いのではないでしょうか。

リーフレットになると、こうした関係でサイズを決めることになると思いますが手にしやすい大きさであるA4が多く見られます。
A4サイズを3つ折りなどにしてありますよね。

サイズを決めるとき悩むとは思いますが、どういった情報を盛り込むか、どういった用途で使うかを考えましょう。そして製作したリーフレットはどういった人がどういうときに使うのかも考えましょう。
歩くことの多い会場などで配るようなリーフレットだと無駄に大きなリーフレットを作ったとしても邪魔になるだけです。
こうしたことを少し考えるだけでも素敵なリーフレットになるのではないでしょうか。

リーフレット制作:リーフレットが完成しました

悩みに悩んだ結果、リーフレット制作のデザインが決まりです。

このリーフレットにすると決めたのを報告すると、そのリーフレットいいよねと何人もの賛同も得られたしこれで制作決定です。
さっそく業者さんにリーフレット制作をこれでお願いすることに。

といってもそこでリーフレット制作は終わりではなく、紙の種類から印刷枚数、校正などもこれからあるのですけどね。
ですがこれから先は紙の種をどうするかくらいしか悩まなさそうなので、もうちょっとで制作完成予定です。

で、リーフレット制作の紙選びなのですがタダ紙っていってもすごく種類があるのですね。
そのすべての中から選ぶとなると、とても選びきれないのでリーフレット制作会社から良さそうな紙を数種類選んでもらい、その中から制作することに。
これはすんなりと決まりました。通常使われるものよりは少し品質の良いもので制作です。
制作したリーフレットはイベントでの配布だけになりますので、これくらいの制作で良いのではないかなと。

そして、見本として刷って制作ものを確認です。
前のデザインのままでも素敵でしたが、実際の紙に印刷すると良さが増しますね。
自分で言うのもなんですが、とてもよいリーフレットの出来だと思います。

誤字や脱字、おかしなところはないかという最終確認をして間違いもなかったので、これで制作最終決定です。

やっとリーフレット制作が完了しました。色々苦労の連続です。
後は印刷が仕上がるのを待つだけです。
印刷もイベントの十分前に仕上がりそうだし、自分にしては良くできたほうではないでしょうか。

皆さんが見てくれるリーフレットになったらと思っています。
リーフレット制作は初めての経験でしたが、このリーフレット制作は良い経験になったですね。

リーフレット制作:原案制作

リーフレット制作デザインの原案が出来たとチラシ印刷会社から連絡があったので、楽しみに見に行きました。
形としては巻三つ折りの形なのですが、デザインは3つ考えてくれました。

どのデザインも素敵です。
リーフレットは落ち着いたデザインから、インパクトのあるデザインといった感じで色々な種類を制作してくれたようです。
インパクトのあるデザインといっても、奇抜な感じではなく、目を引くといったデザインです。

正直どれも素敵で、それを制作に選ぶのが難しいです。
その場でリーフレットを決めてしまってもよかったのですが、せっかくこのような素敵なものが出来たので持ち帰って皆さんの意見を聞いてから制作依頼をすることに。
リーフレットを制作途中ではこういう風にしたと皆さんに連絡はしてあったのですが、実際このように実物に制作しているリーフレットに近いものを見るほうが良いですよね。

皆さんが良いというデザインのもので行こうかと思っていたのですが、予想外に意見が割れてしまいました。確かにどのデザインも良いのですが、綺麗に意見が別れてしまったのでちょっと困ってしまいました。

でもどのデザインでも受け入れられると考えることも出来ますよね。このリーフレット制作の指揮をしている自分の案でいいよと言ってくれたのですが、優柔不断な自分の意見で決定となるとは思いませんでした。
どうしましょうか。どのデザインも素敵なのですよね。
だけどリーフレット制作ももう少しで終わりも見えてきましたね。

一日じっくりと考えて制作決定したいと思います。一日で決めれるか不安ですがね。

リーフレット制作:印刷業者

先日、デザイン+印刷業者を決めてないことに慌てて探しに回っていたのですが、うちの会社でお願いしている印刷業者さんによくリーフレットデザインから印刷制作までをお願いしているとのことで、そちらの業者にリーフレット制作をお願いすることになりました。

聞くところによると、結構印刷まで早く仕上げてくれるそうなので、リーフレット制作も間に合うみたいでホッとしたものです。
もしこれからもリーフレット制作だけじゃなく、このような制作する仕事を回してもらえれば、業者さん選びも早めに考えておかなければならないですね。今回は幸運にも会社でお世話になっているリーフレット制作をしているところがあったからいいものを、これで一からリーフレット制作会社を探さなくてはならないとなるとホント冷や汗が出ます。

素敵なリーフレットを制作するためにもしっかり計画しておかないとでしたね。

反省はこの辺にして、今日はそのリーフレット制作をしている印刷会社さんにお邪魔してきました。
リーフレットの制作も主にしている会社なのだそうで、いろいろなリーフレットに関するアイデアを出してもらえました。
お願いする前におおよそのリーフレットのデザインは考えてきたので、それを見て改善点などを検討した後デザインを何種類か考えてくれるみたいです。

やっぱりプロの方はスゴイですね。「ここはこう制作した方がいいのでは?」とか、「これをこっちに持ってきて制作したほうが見やすくなりますよ」といった風に改善点をすぐに指摘してくれました。この調子ですと良いものが制作できそうな予感がします。

制作に関する打ち合わせが終わって、数日後にデザインの原案を何種類か制作して見せてくれるそうです。
その中でどのリーフレットを制作決めていきたいと思います。
どんなリーフレットを制作できるか楽しみだな。

リーフレット制作:デザインを決めよう

リーフレット制作ですが、写真もよい感じで出来上がってきたので、本格的にデザイン制作です。
ですがデザインの細かいことは制作業者さんにお任せすることになりました。
素人がデザインして見にくいリーフレット制作になっては困りますからね。少し料金もかかりますが、より良いのもを制作するのにはた大切ではないでしょうか。

では制作は何もしていないのでは?と思われるかもしれませんが、しっかりおおよその制作案だけはバッチリ考えてありますよ。
大まかなデザインを制作して伝えたほうが業者さんも作りやすいのではないかと思いますしね。

今日はそのデザインを考えて制作していました。
イラストや背景などは業者さんにお願いすることにして、どのような感じで配置して制作するとかの大まかなことです。

内容はすでに決めていたので、こんな感じかなと色々試行錯誤しながら決めることができました。
あとはリーフレット制作でこうした方がいいのでは?なんてことは業者さんにアドバイスをもらおうと思いますね。

問題はどの業者さんに制作をお願いするかということ。
印刷制作のことも考えると、制作業者さん選びって難しいですね。
基本的に自分のいる部署では印刷の注文って普段からしないのですよね。
ですので、どういったところに頼むかわからないのです。

違う部署では普段から利用しているところもあるみたいなので、そちらに聞いてみようかなと思っています。
今から決めるってちょっと遅い感じですよね。あらかじめ調べておけば良かったと後悔しています。
間に合わなかったらどうしようか・・・。
いや、間に合わなかったらどうしようかって問題じゃないのですけどね。
急いで聞いて制作してこなければいけません。

リーフレット制作:デザインを考える

さてリーフレット制作で内容も大まかに決まったので、次はデザインを決めなければなりません。
リーフレット制作のデザインといっても、数多くのデザインがあります。
公式なイベントで使うリーフレットなので、そこまで奇抜なデザインにすることはできません。

一目でリーフレットと分かり、誰でも気軽に持っていけるようなものにしなければならないので、形などは一般的なものにしようかと思っています。もしこれから調べていって、それよりよさそうなものがあれば変えていく予定ですが、今のところは普通で良いのではないでしょうか。

デザインは業者にお願いする方法もあります。
少し料金はかかりますが、そちらの方が素敵なデザインになるでしょうね。
予算的には業者にリーフレット制作お願いするくらいはあるのですが、まずお願いするにしても大体の構想は必要ではないでしょうか。

正直うちの会社のデザインを手がけている人に頼むという手もあるのですが、イベントの時期にはどうしても仕事が詰まっているみたいでこれ以上頼むことはできません・・。毎日深夜まで残っているみたいですしね。

リーフレット制作の会議をしているときに、話していたのですが文字だけのリーフレットって読みにくいですよね。
そこで写真も載せたリーフレットにしようということが決定しました。
今、プロのカメラマンにお願いして製品などの写真を取ってもらっています。

写真が出来あがってから、おおよそのデザインを考えておこうと思っています。
ちょっとノンビリすぎるかな?

リーフレット制作:内容を決めよう

リーフレット制作について調べているのですが、やっと会議の結果リーフレット制作の内容を決め終わりました。

まだイベントでどのようなところまで発表するかを決めていなかったので、必然的にリーフレット制作に関する内容も決まらなかったのですが、やっと決まったようなのでこちらとしてもリーフレット制作が本格的に進む感じです。

内容といっても大まかなことで、何が必要か、何を省くか会議になりました。
リーフレットといっても中身はそう多くないので、簡潔に伝えたいことをまとめなければなりませんので内容を搾る必要があるのですよね。
あれもこれもと詰め込んでいては、制作しても内容がわかりにくくなってしまいますよね。
この会議で要点となったのは、興味をもってくれた人に分かりやすくより興味を持ってもらえるような内容を目指すということでした。

あれは必要なのでは?これはいるのか?といったように内容を削る作業って難しいですね。これを入れるとあれも必要じゃないかといった風に一度削った部分ももう一度考えなおしたりといったように、なかなか前に進まなかったですね。

今回の会議でリーフレット制作の大まかな内容は決まったのですが、リーフレット制作をするときはデザインなどの関係で全部が入るかどうかはまだ分からないので、とりあえずこれは必要だろうという一応の目安になりました。

次はとうとうデザインなどを決める段階になりそうです。
これが一番制作で悩みそうだな。

リーフレット制作のデザイン

リーフレット制作を考えているのですが、印刷屋さんに頼むとテンプレートでデザインがあります。
これを利用してリーフレットを制作してもいいのじゃないかなと思っている今日この頃。

ネットで検索していてもリーフレットのデザイン例が多くあります。
やっぱり多いのは3つ折りタイプでしょうかね。
このタイプを一番よく見かけるような気がします。

色々なデザインやタイプをみていたのですが、中には特徴的なリーフレットを制作していたのもありましたね。
仕掛け絵本のような、前に出てくるタイプだとかも面白いですね。
さすがにこのような凝ったリーフレットを制作することは難しいかな、予算の関係もあったりして。

このような色々なデザインのリーフレットを見ていると、アレンジも考えることが出来るんだなと今さらながら思いましたね。
リーフレットといえば、あの普段見掛けるタイプだけと思いこんでいたので、このような種類があるとは驚きでした。

うちの会社のリーフレット制作でも、もうちょっと柔軟に考えていかなければなと思いました。
さすがに奇抜なリーフレットは作れないだろうけど、特徴あるのものにしてもいいのじゃないかな。
その方が手にとって見てくれる可能性も高くなりそうな予感もします。

調べてみるものですね。
リーフレットといっても奥が深いなと思います。
ただ問題はこのようにゆっくりしたペースで間に合うのかというところ・・。

リーフレットの内容を考える

リーフレットを制作するときの流れを調べてみたのでですが、リーフレット制作はパンフレットのようにページ数が少ないものです。
その少ないページ数でどれだけの情報を入れるかも大切になります。
制作するときは一番伝えたいことを本題において、それからそれを補う説明を入れることでリーフレット制作の大事なことではないかと思うのです。

ただ、紹介や説明したいことをとにかく入れすぎて制作しても見づらくなるだけですよね。
詳しく説明したいことを長々と説明しすぎても、あまり意味の内容に思えます。
どれだけ簡潔に伝えれるかも制作に必要なのではないでしょうか。
なんといってもリーフレットを手に取った人が見やすく、読みやすいものではないといけないですからね。

興味があるからとリーフレットを手にとっても、あまりゴチャゴチャしていたり、説明がわかりづらかったりしては見る気もなくなります。
せっかく興味をもってリーフレットを手にとってくれるのですから、読んでみたいと思える内容にしたいものです。

最後会場でリーフレットがゴミ箱に大量にあっては悲しくなりますね。
できるだけ、これはいいなと思えるようなリーフレットを制作したいですね。

といっても、これだけの要点を全部クリアできるのでしょうか。
内容もまだ決まっていないし、これからリーフレット制作チームで会議を行って内容から決めるのですが、あまり詰め込みすぎず、少なすぎず、わかりやすくという内容が決まるか不安です。

リーフレットやチラシの違い

リーフレットを制作するといっても、作った経験もないので何から手をつければよいのかわかりませんでした。
リーフレット内容から印刷の方法、どんな形状にするかなどを決めていかなければならないのだと思いますが、内容もまだ大まかにしか決めていないので、リーフレットの形状などどういったものが使えるかを大まかに知っておいても損はないだろうということで、調べることにしました。

まず最初リーフレットといっても、どんなものかわかりませんでした。
少し説明を聞いても、チラシやパンフレットとどう違うのかすら実はしらなかったのです。
そこで調べてみたのですが

・リーフレット・・紙一枚を折ってパンフレットの方感じにしたもの。
・パンフレット・・・何枚の紙を重ね、冊子のようにしたもの。
・フライヤー・・・紙一枚のチラシ

このような違いがあるのです。
つまりリーフレットは紙一枚でつくってあるのですが、単純な分それだけデザインも重要な要素になりますね。
パンフレットと違い何枚もの紙を束ねることを必要としない分、単純さをうまく利用しなければならないのではないかなと思うのですよね。

基本的なリーフレットの特徴としては、チラシのような興味のある人も興味のない人にも配るものではなくて、リーフレットは興味のある人にだけ説明するものになります。
チラシだとわからない人にもわかるように、興味を持ってもらうような工夫が必要だけど、リーフレットはより深い知識を得るために利用されるものなんですよね。
なんとなく、リーフレットやチラシなどの使い方の違いもわかってきました。